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国字 ( こくじ ) / 漢字の豆知識
国字とは、日本で作られた漢字をいいます。
漢字は中国から伝わってきたものですが、日本の言葉に
合う漢字がないときに、自分たちで漢字を作ったそうです。
国字は、先に意味があり、それに当てはまる字を作り上げたので
会意文字になっていることが多く、訓読みだけで音読みがないのが
普通になっています。ただし、「働」は例外で「どう」と読みます。
■働…「人」が「動く」ので「働く」
■休…「木」によりかかっている「人」で「休む」
■峠…「山道」を「上り」、そして「下る」
言われると「知ってる!」と思う漢字ですね。
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象形文字 ( しょうけいもじ ) / 漢字の豆知識
象形文字とは、絵から作られた文字です。 「山」「川」「月」「日」などは、昔は形の絵が描かれていました。 その絵をもとに生まれた漢字を象形文字といい、約600字あります。
指事文字 ( しじもじ ) / 漢字の豆知識
指事文字とは、絵で表せない形のないものを表した文字です。 昔の中国の人たちは、線や点・印などの記号を使って 表す漢字を作りました。それが指事文字です。
■上…「上」は、横棒の上に点があることで「うえ」を表している。
■下…「下」は、横棒より下に点があることで「した」を表している。
■末…「末」は、「木」の上に線があるものとしている。
■本…「本」は、「木」の根本に線があるものとしている。
会意文字 ( かいいもじ ) / 漢字の豆知識
会意文字とは、意味をもつ漢字同士を組み合わせて作った文字です。 象形文字や指事文字を使って表してきましたが、それでも表せない 言葉が出てきました。そこで意味と意味を組み合わせて作った文字が会意文字です。
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二枚目 ( にまいめ ) / ことばの豆知識
二枚目とは、かっこいいイケメンの美男子のことを言います。 そして、ひょうきんな男子のことは「三枚目」と言います。 どちらが好みか…ということはさておき、 この言葉は江戸時代の芝居小屋からきています。 劇場には、八枚の絵看板が掲げられ、一枚目には座頭。 そして二枚目には、花形役者の美男が描かれ、 三枚目には、道化役の役者が描かれていました。 ここから「二枚目」と「三枚目」のことばがきているのです。
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大根役者 ( だいこんやくしゃ ) / ことばの豆知識
大根役者とは、芝居や芸が下手な役者のことを言います。 大根が白いことから「シロ」にかけて「素人(シロウト)」と いった説や、大根はどのように食べても食中りをおこさないことから 「当たらない役者」という意味で使う説もあります。 また反対の意味では、「千両役者」という言葉が使われています。
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千両役者 ( せんりょうやくしゃ ) / ことばの豆知識
千両役者とは、役者の中でもとくに目立ち華々しい存在の 役者のことをいいます。本来の意味は、1年間に千両もの 給料をとると言われており、江戸時代の名女形・芳沢あやめに 始まるといわれています。千両を今の時代で計算すると1億 ぐらいでしょうか…すごいですね。 また反対の意味では、「大根役者」という言葉が使われています。
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「日本語」のことばサイトを作るきっかけ
十代の頃は、ことば使いなんて汚くても友達と楽しくおしゃべり 出来ればそれで良し!と思っていました。 ですが、社会に出て目上の人や年上の方に話す時それでは通用しません。 私の通っていた専門学校では、言葉使いや生活態度も成績に かかわってくるので、それなりに出来ていた方だと思いますが、 やはり外の世界はキビしいですね…。 そんな私も社会人○年生になると、新入社員や他業者さんの 言葉使いの気になること気になること(笑)
ですが、身のこなしも含め、言葉使いがきれいな人は 男性でも女性でも、とてもステキに感じられました。 逆に女性で、言葉使いが汚いと少しもったいないような気がします。 もともと男女差別反対とかふざけて言っては、わざと汚い男言葉を 使っていた頃もありますが、今では女性らしい言葉使いや仕草こそが 女性のもっとも強い武器かな…とも思うようになりました。
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「英語」のことばサイトを作るきっかけ
5年ほど前に弓道を通じて知り合った3名のALT ( 日本の学校における外国語授業の補助を行う 外国語指導助手(Assistant Language Teacher=ALT)の略語 ) さん達。 教科書通りの日本語を話したり、生徒から教えてもらった俗語を 話したり…とても楽しかったですね。それがきっかけで、嫌いだった 英語が楽しく感じられ英語教材もいくつか購入しました。
その中の1人、イギリス人の方に英語を教わりましたが、 英語教材の役に立たないこと立たないこと…。 CMもバンバン放送している有名な某通信教材。この 会社の教材の文法、なんと間違っているらしいです! 古い本を取り出してきた彼曰く、「その文法は、この時代の 言い方だよ」と。日本に置き換えると「〜でござる」とか、 そんな感じなのでしょうか…。そんなことが多々あり、 英語教材は、何も信じられなくなりました。
ですが唯一、英語サイトで面白いし勉強になると感じたのは 「元気イングリッシュ」です。 このサイトを作った方も、もとはALTの方です。 それほど、日本の英語授業の場は、「英語」じゃなかったって 事でしょうか?中学から高校と6年間学んで未だに英語が話せない 私がいい生き証人ですね。
ここでは、英語教材についてママさん達の意見交換や 豆知識を紹介していこうとおもっております。 英語サイトのリンク集は、英語教室や教材販売のサイト集より 英語教育を行っている親御さんが作ったサイトを中心に 紹介していきたいと思っています。
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