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風呂用浮き輪の危険性 / 子ども関連のニュース
乳幼児用浮輪を使った赤ちゃんが、
入浴中にひっくり返っておぼれる事故が
01〜06年に計7件あり、うち1人が死亡、
1人が意識不明の重体に陥っていたと5日、
国民生活センターが発表した。
ほかに時期不明の事故例も2件ある。
同センターは「どうしても使いたいなら、
絶対に一瞬でも赤ちゃんから目を離さないで」と注意を呼びかけている。
国内では3社が製造しており「親が体を洗っている間に、
浴槽につからせられる」などと宣伝され、
量販店などで1,000〜3,000円で販売されている。
実は、私も購入していました。しかも実験で使われていた商品と同じもの…。 私は、娘を浮き輪に座らせた途端に大泣きされたことと、 ちょっと動かれるとひっくり返りそうだったので、すぐに使用を断念しました。 その時は「もったいない…」と思いましたが、今思えば良かったのかもしれません。
パッケージの写真をよぉ〜く見ると、首と体に変なつなぎ目があり 「合成写真!?」と思える不自然さがありました。 一人でお風呂に入れるときに重宝する商品だとうたっているのに、 「一瞬でも目を離さないで」と言われたら使えませんよね。。。
2007.07.05掲載ニュースより引用
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日本脳炎新型ワクチンの遅れ / 子ども関連のニュース
副作用の影響で、05年から事実上中断されている
日本脳炎の予防接種の再開が、新型ワクチン開発の遅れから
09年以降にずれ込むことがわかりました。
これにより専門家からは感染者の増加を心配する声も出始めているそうです。
旧型ワクチンは、すでに製造体制がなく在庫量も限られているため、
厚生労働省は対応に苦慮しているとのこと。
日本脳炎は、ウイルスをもつブタの血を吸った蚊に刺されて感染します。
60年代には年2千人以上も発症し、76年に予防接種法に基づく
定期予防接種が始まり92年以降の発症者は年10人以下になりましたが、
ブタの感染数は減っていないとのことです。
特に九州や四国を中心とする西日本はブタの感染率が高いと調べが出ています。
同省は、「当面は未接種の幼児が蚊に刺されないようにするなど
情報提供に力を入れる」と話しているそうですが、
国立感染症研究所では、「特に西日本で未接種の子は、旧型ワクチンを
打つのが望ましい」としていると掲載されていました。
発症は感染者100〜1000人に1人とされ、 20〜40%が死亡し重い後遺症が残る例も多い。 一方、ワクチンの副作用は70万〜200万回に1回程度、 運動障害や急性散在性脳脊髄炎(ADEM)が起きると言われています。 ですが、06年9月に熊本県内で15年ぶりに5歳以下の発症が確認されたそうです。 そうなると、他の予防注射も副作用は全くないわけではないので、 親としては、旧型ワクチンを接種させるかどうか考えどころですね。
2007.07.15掲載ニュースより引用
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百日咳に大人も感染 / 子ども関連のニュース
「子どもの病気」と思われていた百日咳が、 大学などを中心に大人への集団感染をひきおこしています。 ここ数年、20歳以上の患者数が過去最高の3割を占め、 乳児と逆転したそうです。大人の場合、咳き込む程度ですが、 乳児は無呼吸やけいれんが主で、肺炎や脳症を起こすことや 重い後遺症 ・ 死亡例もまれではないといわれています。
予防接種は、生後3ヶ月までできないので、大人が予防接種を受けたり 治療して感染を防ぐ必要があると専門家が注意を呼びかけています。 また不確定ですが、菌が変異してワクチンが効きにくくなっている 可能性もあるそうです。以前のはしか大流行もすごかったですが、 今回は百日咳が…。これからも次々と出てくるのでしょうか、不安ですね。 まだ厚生労働省や国立感染症研究所などでも最新情報は掲載されていませんが、 どういった伝染病なのか知りたい方は、下記リンクから百日咳のページへ 飛べるようにしております。
2007.08.14掲載ニュースより引用
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チャイルドシート未着用で致死率3倍 / 子ども関連のニュース
チャイルドシートは、2000年に着用が義務化されたものの 着用率は現在でも過半数以下の46.9%となっています。 着用と非着用では、致死率に3倍もの差があるのに 「まあ、大丈夫だろう」との甘い見込みで小さな命を危険にさらしています。 国土交通省が発表したH18年度のチャイルドシートアセスメントでは、 アップリカ葛西の製品二つが「推奨せず」とされました。原因は、 衝突でお腹を傷つける恐れがあるためです。その他のチャイルドシートに ついても実験結果が公表されていますので参考になさってください。
つい、実家や親戚の車に乗るときなど「少しだから…」と思い 抱っこして乗せてしまいますが、事故とはこういった油断から 起こります。我が家では、車で5分のところでもチャイルドシートを 移して乗せています。油断大敵、面倒くさいより我が子の命です。
2007.07.07掲載ニュースより引用
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国土交通省 : 平成18年度チャイルドシートアセスメント結果の公表
(結果をPDFにてダウンロードできます) -
独立行政法人自動車事故対策機構 : チャイルドシートアセスメント
(メーカーから検索できたり、結果の詳細や映像が見られます)
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